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重慶市

| 地域名 |
重慶市 (重庆) |
| 読み |
じゅうけいし |
| 省都 |
なし |
| 最大都市 |
なし |
| 面積 |
82400 km² |
| 人口 |
2,839 万人(2008) |
| GDP |
5,096.66 億元(2008) |
| 一人当たりGDP |
18,025元(2008) |
| GDP成長率(2008年) |
14.3% |
| 主な産業 |
2008年のGDPをみると第一次産業が575.40 億元(6.8%)、第二次産業が2,433.27 億元(18.0%)、第三次産業が2,087.99 億元(12.4%)となっている。
豊富なエネルギー資源があり、内陸部内輸送コスト有利から工業都市として発展している。
鉄鋼業、セメント製造業、二輪車製造業、自動車製造業などが代表的な産業となっている。
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| 地理 |
四川盆地の東南、中国一の大河長江(揚子江)の上流部に位置する。市街地は、長江と嘉陵江に挟まれた半島状の丘陵に広がっている。地形の関係で霧が発生しやすいことや、傾斜地に開けた街であることから、別名「霧都」、「山城」等と呼ばれる。東は湖北省と湖南省、南は貴州省、西は四
川省、北も四川省と鎮西省と接する。海抜は、73.1~2,796.8m。面積は8.24 万k㎡で北海道(8.4万k㎡)とほぼ同じ。
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| 気候 |
気候は亜熱帯湿潤気候に属し、冬は暖かいが夏には高温多湿となる。年間を通じて曇りが多く、雨は夏に集中し、冬と春には深い霧が出る。年間の平均気温は18度で、1月の平均が5度、7月の平均が27度。重慶中心部の夏の平均気温は29度にも達し、「中国三大ストーブ」の一つ異名を持つ(残りは武漢市と南京市)。
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| 文化 |
重慶は巴渝文化の発祥地、また現代史上の重要都市として多くの名勝史跡があり、大足石刻や白鶴梁題刻などの文化遺産をはじめ、市内の国民党首都時代の蒋介石公邸・雲岫楼、宋美齢の別荘・松庁、宋慶齢の別荘・雲峰楼、孔祥熙の別荘・孔園、駐中米軍代表団の所在地・蓮青楼、曽家岩や紅岩村の共産党八路軍事務所などの史跡も良く保存されている。
重慶の街は周囲を取り巻く山の麓から中腹にかけて段々状にビルが建設されており、その夜景は内陸部では随一とされ、小香港との異名を取る。気候に合わせた激辛料理や坂道の多い街特有の荷担ぎ人夫「棒棒軍(天秤をもった集団に意)」など、重慶でしか見られない風情も魅力となっている。
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| 日系企業進出状況 |
日本へ輸入出総額:10 億ドル(2007) |
| 日系企業進出社数 |
30社 |
| 主な進出日本企業 |
重慶中央化学(有) 中央化学
重慶長安鈴木汽車(有) スズキ
重慶関西塗料(有) 関西ペイント
重慶化医大塚化学(有) 大塚化学
重慶住商雲信物流(有) 住友商事
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| 主な工業団地 |
・重慶経済技術開発区
・重慶ハイテク技術産業開発区
・重慶輸出加工区
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| 主要空港 |
・重慶江北国際空港
・重慶万州五橋空港
・重慶黔江舟白空港
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| 主要港湾 |
重慶港 |
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